心と体

心と身体は一つです


当たり前の話なのですが


結構心理的のモノの影響で


痛みって変わったりします



【たとえば】


いつも腰が痛い痛いと言っている人がいるとします


こういう人に限って


テレビなどに大好きなアイドルなどが出ていると


さっきまで痛い痛いと言っていたのを忘れて


テレビに食いついていたりします


そんな事だけでも痛みを忘れてしまったりするんです



【なんなんでしょう?】


気持ちがリラックスしたりするだけでも


筋肉は緩んだりします


すると痛めていたところにかかる負担が緩和され


痛みを感じにくくなったりします


いつも痛い痛いと口に出したり思っていたりすると


必要以上にストレスを抱え


より身体が緊張してしまい


ますます治りにくいカラダになってしまします


確かに痛めてしまった以上痛いのですが


その中でも精神的にリラックスする方法を取るだけでも


痛みとの付き合い方がかわるかもしれません。


大内兄