芸術の秋。いや冬

朝夕と寒さが本格的に冬っぽくなってきましたが

皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先日 六本木ヒルズの森ミュージアムで

開催されていた「村上隆の五百羅漢図展」を見に行ってきました。

村上隆は、現在国際的に最も高い評価を得ている現代美術家のひとりです。ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界巡回した回顧展をはじめ、世界の著名美術館はもとよりヴェルサイユ宮殿やロックフェラーセンター前広場などさまざまな場所で大型インスタレーションを展開し、作品の圧倒的なスケール感と完成度の高さにより世界中の人々を驚嘆させてきました。

五百羅漢とは、釈迦の教えを広めた500人の弟子である聖人たちで、煩悩を滅し人々を救済したとされています。羅漢信仰は平安時代に日本へ伝えられたと言われ、江戸時代以降、各地に彫像や絵画がつくられて、全国規模の隆盛を見せました。近年では狩野一信による《五百羅漢図》(東京・芝、増上寺蔵)全100幅が東日本大震災直後に江戸東京博物館で初公開され、翌2012年にはアメリカでも公開されるなど、大きな話題となりました。

今まで知らないことに触れたり見ることで自分の感性に何かしら響くものがあらばという思いがありましたが本当に行ってよかったです

常に自己対話をし求道し続ける村上隆の道がキャンパスいっぱいに表現され色の表現が凄まじくずっと見ていても飽きませんでした。

美容師も感性や色に携わる仕事ですのでこれから自分も求め続けていきたいです。

大内兄