冬風邪対策

冬風邪は名前のとおり、「冬にひく風邪」です。

冬風邪の特徴としては、ただの風邪だけでなく、様々な種類があるということです。

冬風邪の一般的な症状としては「発熱・咳・くしゃみ・倦怠感・関節痛」などが挙げられます。冬風邪は夏風邪と違って乾燥を好むウイルスが気管支粘膜に付着して、炎症を起こして風邪の症状を引き起こします。通常2~3日で症状は改善しますが、喉の痛みや鼻水などは長引く方もいらっしゃるので注意が必要です。

 

冬風邪をしっかり予防して、年末年始を楽しみましょう。

 

冬風邪の予防対策としては「うがい・手洗い・乾燥対策」があげられます。

 

・うがい

ポイントは、いきなり上を向いて喉を「ガラガラ」しないとということです。口内には雑菌や食べかすがあるので、まずはぶくぶくと口をゆすいでから喉の菌を外に出しましょう。

 ・手洗い

 

しっかりと石鹸をつかい、手首や爪の先まで洗うようにしましょう。石鹸がない時は30秒以上水で洗うようにするといいようです。 

 

・乾燥対策

冬風邪の天敵は乾燥です。夏風邪では湿度が高いところで繁殖するウイルスが原因で引き起こされますが、冬風邪のウイルスは湿度が低い環境を好みます。外に出る時にはマスクをして、喉の乾燥を防いだり、部屋で暖房をつける際には加湿器をつけるなどして感想を防ぎましょう。

健康が気になる38歳大内より